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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-28 01:06:59 (747 ヒット)

第35回函館支部定時総会

■と き: 4月27日(木) 17:30〜21:00
■ところ: 花びしホテル 93名

第1部 函館支部第35回定時総会 17:30〜18:15
・開会
・挨拶 北海道中小企業家同友会函館支部 支部長  金子 隆
    北海道中小企業家同友会     代表理事  守  和彦 
・議長選出
・役員選考委員選出
・2005年度活動報告と2006年度活動方針(案)の提案
・2005年度決算報告と2006年度予算(案)の提案
・会計監査報告
・質疑、一括採択
・特別報告 桧山地区会設立10周年記念講演会の報告
・役員の選出 役員選考委員会からの報告
・新役員 挨拶
・閉会

第2部 青経未来塾活動報告会 18:20〜19:20
・Cグループ報告
・Bグループ報告
・Aグループ報告
・全体報告

第3部 懇親会   19:30〜21:00
・第1回幹事会の報告
・来賓ご紹介
・来賓祝辞
--北海道渡島支庁 産業振興部長 石塚 治 様
--函館市商工観光部    次長・商工振興室長 片岡 格 様
・祝杯
--日本銀行函館支店    支店長  山澤 光太郎 様
・新会員の紹介 記念品の贈呈
・第25回全道経営者“共育”研究集会in旭川のPR
・乾杯 北海道中小企業家同友会函館支部 幹事 里見 泰彦

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-18 23:25:50 (783 ヒット)

函館支部4月例会(税制改正“緊急”学習会)

■と き:4月18日
■会 場:五島軒本店

■講 師: 西谷裕幸税理士事務所 所長・税理士 西谷裕幸 氏
■テーマ:「 同族会社の役員給与の一部損金不算入 」その内容と問題点
平成18年度税制改正一部
仝鮑殀颪梁散盪仔の特例の延長及び課税範囲の明確化
¬魄給与の損金算入のあり方の見直し
F餌臆饉劼龍般海鮗膾砲垢詭魄給与の給与所得控除額の損金不算入
(実質的一人会社のオーナー役員への役員給与の損金算入に係る適正化)

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 11:39:58 (814 ヒット)

五役(支部長・副支部長・幹事長・副幹事長・専任幹事)会議


■ とき/ 3月27日(月) 18:30〜21:00
■ 会場/ 同友会函館センター

■ 議題/ 函館支部第35回定時総会議案書(素案)の作成
-- 2005年度活動総括
-- 2006年度活動方針(案)
-- 2006年度予算(案)
-- 2006年度幹事会体制等について

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 10:12:52 (1183 ヒット)

■ 日 時: 3月3日(金) 18:00〜 21:00
■ 会 場: 函館ハーバービューホテル ( 函館市若松町14-10 TEL0138−22−0111 )
■ 主 催:(順不同)
-- 北海道中小企業家同友会函館支部
-- 函館市
-- 北海道渡島支庁
-- 財団法人函館地域産業振興財団
-- 独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校
-- 函館信用金庫

■講演会 18:00 〜 19:30
・テーマ: 地域再生は中小企業の現場から始まる
-------------- 〜現場主義の人材育成法〜
・講 師: 一橋大学大学院商学研究科 教授 関 満博 氏

講師紹介: 関 満博(せき みつひろ)
1948年富山県生まれ。一橋大学大学院商学研究科教授(経済学博士)。
1971年成城大学経済学部卒業、1976年同大学院博士課程修了。
東京都商工指導所、専修大学助教授等を経て現職。地域産業論、中小企業論。


■パネルディスカッション 19:40 〜 21:00
・テーマ: 中小企業の『モノづくり』と『人づくり』 -- 函館地域の産業活性化を考える
□コーディネーター: (財) 函館地域産業振興財団・北海道立工業技術センター 
--------------------------------------------- 起業化推進室長  加賀 壽 氏
□パネラー: 一橋大学大学院商学研究科  教授  関 満博 氏
□パネラー: 函館工業高等専門学校教授・地域共同テクノセンター長  浜 克己 氏
□パネラー: 株式会社メデック  代表取締役  漆嵜 照政 氏
□パネラー: 函館信用金庫審査部  副部長  小野寺進一 氏


■ 開催趣旨 ■
はこだて「社員共育・地域づくり」セミナーにおいて、地域のモノづくり技術集積のあり方や
今後の方策、地域のモノづくり技術集積を支える人材育成などについて学び、意見交換を
行うことにより、産・学・官・金が連携し、地域の人材を継続的に育成するきっかけにしたい。

■ 関先生の最近の発言要約 ■
‐売商店・商店街の問題。郊外に大型店がどんどんできる一方で、身近にあった商店街
が惨たんたる状態になっている。これまで歩いて行けた商店の集積が地域を和らげていた。
市場原理で放置すれば、商店街は衰退する。長期にみれば商店街の存在はプラス。商店街
は地域の人びとの生活を支える公共財であり維持すべきもの。
▲皀里鼎りは市場原理ではダメ。モノをつくるのにいろいろな技術が必要である。中小企業
は横の競争と、ユーザーとの関係という縦の競争でがんばってきた。それで、日本のモノづく
りは高いレベルになった。一国のよって立つモノづくりは大事、技術は崩れるのは早いがつく
り直すのはたいへんだ。少子高齢社会がやってくるが、高齢者は元気であり、これまでの経験
を活かして働きたいと思っている。そういう人を受け入れられるのは地域の商店街も含めた中
小企業でしかない。だから、意識的に地域のあり方、町のつくり方、企業のあり方などを考え
た産業政策、地域政策が必要になる。

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