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投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 10:23:50 (893 ヒット)

共育倶楽部3月例会


■ 日 時;  3月7日(火) 19:00 〜 21:00
-- 19:00〜20:00 和田さんと村上さんの発表
-- 20:00〜20:45 グループ討論
-- 20:45〜21:00 報告とまとめ

■ 会 場; 函館パークホテル(新川町29-15 裁判所向い TEL 0138-23-0128)

■ テーマ;『お客様とは何か』を再考し「仕事の役割」を振り返る

■発表者; (医)道南勤医協稜北内科小児科クリニック 事務長 和田孝佳さん <第17期>
■発表者; ネッツトヨタ函館(株) 総務課長 村上隆一さん <第20期>

共育倶楽部3月例会は『お客様とは何か』を共通テーマに、和田さん(第17期)と村上さん
(第20期)に問題提起をして頂き、仕事の部門・部署によっては、見失いがちな「お客様」と
私たちの関係や仕事の役割についてグループ討論で深め合いました。

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 10:21:57 (804 ヒット)

マルメロの会3月世話人会


■ と き/ 3月13日(月) 18:30 〜 21:00

■ 会 場/ 同友会函館センター (市内日乃出町29-2NTT日乃出ビル3F 51-8800)

■ 議 題/ 2005年4月〜12月までの活動をふりかえって
--------- 今後の活動、第14回定時総会について
--------- その他

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 10:14:54 (903 ヒット)

第11回函館支部幹事会


■とき:2006年3月16日
■ところ:ホテルオークランド北海道中小企業家同友会函館支部
■参加数:17名

1.幹事懇談会 
懇談テーマ/大丈夫ですか?「戸締り」
問題提供者/(株)大竹商店 専務 大竹昌尚氏

2.同族会社の役員報酬の給与所得控除の法人税課税所得加算について
-- 問題提起者/西谷裕幸税理士事務所  所長 西谷 裕幸氏

3.当面の活動について
-- .第35回函館支部定時総会について
-- .第38回北海道同友会定時総会について
-- .港湾を活かした漁業(昆布)再生と、河川と魚、環境をテーマにした例会・研究会

4.第10回幹事会(2/21)以降の活動をふりかえって
-- .北海道同友会第4回農業関連部会交流会in函館 101名
-- .「はこだて社員共育・地域づくり」セミナー 154名

5.北海道同友会理事推薦について

6.函館支部収支状況(2月・累積)について

7.前回幹事会(2/21)以降の入退会者について

8. その他

投稿者 : 事務局 投稿日時: 2006-04-01 10:12:52 (1115 ヒット)

■ 日 時: 3月3日(金) 18:00〜 21:00
■ 会 場: 函館ハーバービューホテル ( 函館市若松町14-10 TEL0138−22−0111 )
■ 主 催:(順不同)
-- 北海道中小企業家同友会函館支部
-- 函館市
-- 北海道渡島支庁
-- 財団法人函館地域産業振興財団
-- 独立行政法人国立高等専門学校機構函館工業高等専門学校
-- 函館信用金庫

■講演会 18:00 〜 19:30
・テーマ: 地域再生は中小企業の現場から始まる
-------------- 〜現場主義の人材育成法〜
・講 師: 一橋大学大学院商学研究科 教授 関 満博 氏

講師紹介: 関 満博(せき みつひろ)
1948年富山県生まれ。一橋大学大学院商学研究科教授(経済学博士)。
1971年成城大学経済学部卒業、1976年同大学院博士課程修了。
東京都商工指導所、専修大学助教授等を経て現職。地域産業論、中小企業論。


■パネルディスカッション 19:40 〜 21:00
・テーマ: 中小企業の『モノづくり』と『人づくり』 -- 函館地域の産業活性化を考える
□コーディネーター: (財) 函館地域産業振興財団・北海道立工業技術センター 
--------------------------------------------- 起業化推進室長  加賀 壽 氏
□パネラー: 一橋大学大学院商学研究科  教授  関 満博 氏
□パネラー: 函館工業高等専門学校教授・地域共同テクノセンター長  浜 克己 氏
□パネラー: 株式会社メデック  代表取締役  漆嵜 照政 氏
□パネラー: 函館信用金庫審査部  副部長  小野寺進一 氏


■ 開催趣旨 ■
はこだて「社員共育・地域づくり」セミナーにおいて、地域のモノづくり技術集積のあり方や
今後の方策、地域のモノづくり技術集積を支える人材育成などについて学び、意見交換を
行うことにより、産・学・官・金が連携し、地域の人材を継続的に育成するきっかけにしたい。

■ 関先生の最近の発言要約 ■
‐売商店・商店街の問題。郊外に大型店がどんどんできる一方で、身近にあった商店街
が惨たんたる状態になっている。これまで歩いて行けた商店の集積が地域を和らげていた。
市場原理で放置すれば、商店街は衰退する。長期にみれば商店街の存在はプラス。商店街
は地域の人びとの生活を支える公共財であり維持すべきもの。
▲皀里鼎りは市場原理ではダメ。モノをつくるのにいろいろな技術が必要である。中小企業
は横の競争と、ユーザーとの関係という縦の競争でがんばってきた。それで、日本のモノづく
りは高いレベルになった。一国のよって立つモノづくりは大事、技術は崩れるのは早いがつく
り直すのはたいへんだ。少子高齢社会がやってくるが、高齢者は元気であり、これまでの経験
を活かして働きたいと思っている。そういう人を受け入れられるのは地域の商店街も含めた中
小企業でしかない。だから、意識的に地域のあり方、町のつくり方、企業のあり方などを考え
た産業政策、地域政策が必要になる。

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